防災備蓄対応

フードベンダー100

 

フードベンダー100は、万一の災害時にお役に立ちます!

 

食品自動販売機は、飲料自販機のように『災害対応自動販売機』という自動販売機がありません。

 

フードベンダー100は専用のカギで対応致します。

 

食品自動販売機で災害対応できているのが、フードベンダー100の特徴です!

方法

専用のカギをお預けいたします。

 

お客様でカギを管理していただき、万一の際はそのカギで自販機を開けて商品を召し上がっていただけます。

 

覚書

カギを預かっていただきますので、契約書とは別途の覚書を締結させていただきます。

 

使用条件
  • 震度5以上
  • 地域の災害対策本部が設置された時

社会問題フードロス軽減

東日本大震災後に東京都は、「自助」「共助」「公助」の考えに基づき、帰宅困難者対策を推進する条例「東京都帰宅困難者対策条例」を平成24年3月に制定し、平成25年4月より施行しました。

 

その条文の中で、

一、事業者に従業者(アルバイト・パートを含む)の一斉帰宅の抑制と従業者の三日分の食糧等の備蓄についての努力義務を課します。

 

このことから、法的制裁を受けない努力義務とはいえ、多くの企業は防災備蓄食料の準備をおこないました。

 

しかしながら、次の問題が発生し、現在の社会問題のフードロスが起こりました。

 

日付が切れる前に企業は社員に対して、この防災備蓄食料を配りましたが、その多くが廃棄されてしまったのです。

 

フードロスは社会問題として、各企業が取り組まなければならないテーマになっておりますが、フードベンダー100はフードロスの緩和策としても活用していただけます。

入れ替え型

食品自販機の防災備蓄はストック型ではなく、入れ替え型の備蓄食品になります。

 

ストック型は、賞味期限が5年などの長いものを倉庫に入れておきますが、食品自販機は通常は安くて便利に活用していただく食品を、万一の際にそのまま食べていただけることです。

 

災害時には帰宅難民状態でたくさんの人が困りました。

 

震災後は、行政も企業もその対策を積極的に取り組みましたが、段々と対応が怠慢になってしまうのが怖いところです。

 

万一の災害時の対策は絶対に必要な事です。

 

フードベンダー100は、防災備蓄食料としての一助を担います。


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