防災備蓄対応

防災備蓄対応

防災備蓄対応

 

フードベンダー100の災害対応についてご案内します。


フードベンダー100は、万一の災害時に防災備蓄対応の非常食として、活用していただけます。

 

食品自動販売機で災害対応できるのがフードベンダー100の特徴です。

 

飲料自動販売機では、対応型自販機も増えてきておりますが、食品自動販売機ではありません。

 

全国の津々浦々まで確認した訳ではありませんが、多分食品自動販売機で災害対応ができているのはフードベンダー100だけです。

 

その理由は、食品自動販売機で災害対応型の自動販売機が無いためです。

弊社の対応

弊社は災害対応用の専用のカギをお預けいたします。

 

万一の際は、そのカギで自動販売機を開けていただいて、中にある商品を食べていただけます。

 

カギで開けてしまうので、停電時の通電をしていない時にも使用できます。

 

災害備蓄食品との違い

災害用の防災備蓄食品は、賞味期限が5年などの長いものになります。

 

よって、普段は食べなれない物が非常食となります。

 

しかしフードベンダー100は、日常的に食べていただいている商品が災害時に食べていただけます。

 

万一の災害時に、目の前に食べなれない物を出されると、更にテンションが上がってしまったりしますが、日常的に食べている甘い物を食べると落ち着きを取り戻すという事もあります。

 

非常時に非常食ではなく、非常時に日常食を配れるのも、企業様にとっては大きなメリットとなります。

 

フードロス

震災後に多くの企業が防災備蓄食料として、社員数×3日分を基本として準備をおこないました。

 

しかし、次の問題として大きなフードロスが発生いたしました。

 

日付が切れる前に企業は社員に対して、この防災備蓄食料を配りましたが、その多くが廃棄されてしまったのです。

 

フードロスは社会問題として、各企業が取り組まなければならないテーマになっておりますが、フードベンダー100はフードロスの緩和策としても活用していただけます。

使用条件

フードベンダー100の災害時の非常食として活用していただくのは、下記の2つ条件時となります。

 

  • 震度5以上
  • 地域の災害対策本部が設置された時

 

災害時には、連絡もままならない状況が予想されるため、使用後連絡で大丈夫です。

覚書の締結

カギをお預けしての対応となるため、カギを預ける覚書を締結させていただきます。

 

カギをお預けする内容と使用に関する内容です。

 

設置契約書とは別の締結となります。

 

災害時には帰宅難民状態でたくさんの人が困りました。

 

震災後は、行政も企業もその対策を積極的に取り組みましたが、段々と対応が怠慢になってしまうのが怖いところです。

 

万一の災害時の対策は絶対に必要な事です。

 

フードベンダー100は、防災備蓄食料としての一助を担います。


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